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〜近年の住生活の変化!〜
 
 皆さんが生活する中で、“バリヤフリー”や“ユニバーサルデザイン”を耳にする事が多くなったと思いませんか?
 現在では、医療や生活水準も大幅に改善され、日本での平均寿命も男女とも70歳を超え、65歳以上の割合が全体の十数パーセントにまでと多くなり、高齢者との生活または高齢者だけの生活が多くなっています。
 そして、医療の進歩は障害者との生活の関わりも多くしています。
 生活のために必要な“衣・食・住”も当然変化をしていますよね。
ここ近年の生活水準の向上と医療の進歩により生活環境が著しく変化した中、今回は住に関る介護リフォームのお話です。


〜心と心のコミュニケーション〜


 介護に関するリフォームは特に住む人の生活に合わせたリフォームが必要で、シニアの方の不安や不便がどこにあるのか生活動線を細かく見つめ直すことが重要です。在宅介護の準備というと、慌てて介護用品を買い揃えてしまう方が多いようですが、最初にご本人の意欲と状態をしっかり把握することから始めましょう。
 
 また、介護される人だけではなく、介護する人の立場にたってお互いが気持ちよく生活出来るように、プランナーはデザインだけでなくみんなの心を汲み取った提案が必要となってきます。

 ヴィーヴル・アン・デコールでは、お客様とのコミュニケーションを大切にし、機能性やデザイン・コストパフォーマンスは勿論のこと、お客様一人一人の声に耳を傾け、一人でも多くの人が毎日の生活を楽しく過ごせるようなお手伝いをさせて頂きたいと思います。

そこでまず、介護におけるリフォームおすすめをご紹介します

 浴室リフォーム  

●手摺の取付

●床段差の解消

●滑りの防止のため床または通路面の材料の変更

●引戸等への扉の取り替え

●入浴台の取付

●浴室と洗面所に暖房機を設置


 トイレ

●手摺の取り付け

●引き戸へ交換

●和式から洋式へ交換

●車椅子の場合は入れるように場所を拡張


 その他

●階段に滑りにくくするため、ノンスリップを設置

●廊下や階段に手すりを設置

●安全なIHクッキングヒーターへの交換

●庭から玄関にかけてのスロープの設置

●足元灯の設置

これらのものがあります。
皆さん,リフォームする際は参考にしてみてください。

さて、いざリフォームするとなった時、きちんと話を聞いてくれるのか,予算や要望をきちんと形にしてくれるのか、不安がたくさんあると思います。

 そこで、介護リフォームする際の会社選びのポイントを載せてみました。

リフォーム会社の上手な選び方

1.

住宅改修(介護リフォーム)の実績と豊富な経験がある。
「住宅改修」は、手すりひとつを例に取っても、ご高齢者の症状によって種類や設置位 置が大きく異なり、高度な専門知識と経験が必要です。建築だけではなく、 介護・福祉のノウハウが蓄積された、実績ある業者を選びましょう。

2.

相談時に、話を根気よく聞いてくれる。
「住宅改修」を必要とされているご高齢者は、ひとりひとり症状や生活習慣が違います。
業者の独善的な意見に誘導するのではなく、ご本人やご家族そしてケアマネジャー等の 福祉専門家の意見を丁寧に根気よく聞いてくれるかどうかも重要です。
一番大事なのは、ご本人様が「何に困っておられるか?」をうまく聞き出す事です。

3

予算に応じたリフォーム工事ができる。
業者は、ご高齢者やご家族の予算に応じた適正なリフォーム工事ができなければなりません。
また、ご高齢者世帯を対象にするケースが多いので、わかりやすい見積りを提示してくれる、 「工事契約書」もしっかり交わす、業者を選びましょう。

4

工事完了後のアフターサービス体制がしっかりしている。
まず、工事完了報告書、保証書をきちんと発行する業者が望ましいといえます。リフォーム後も長く暮らして いただけるように、また、ご高齢者の身体状況が変化したときに迅速に対応できるように、 定期的にメンテナンスを行う業者を選びましょう。





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