あなたの家のここが危ない! 戻る

近頃,悪質な犯罪や無差別な事件が多いですよね。
泥棒も,色々な知識を身に付けて様々な手口で侵入してきます。
「泥棒」・・・正式には「侵入窃盗」と言いますが、どの様な場所を狙っていると思いますか?
夜間無人になる店舗?事務所?貴金属店?
そういった場所ばかり狙う窃盗団もありますが、最も多いのが「住宅」なんです。
少しでも,自分の身を守るには、ますはきちんとした知識が必要!
そこで今回は,皆さんが今からでもはじめられる防犯対策をお教えします。
 まず、泥棒はどのような条件、状況で泥棒は侵入してくるのでしょうか?
まずは、泥棒の手口から覚えて行きましょう。
大きく分けて「空き巣狙い」、「忍び込み」、「居空き」などがあります。


●空き巣狙い
日中、夜間を問わず様々な方法で誰もいないことを確認し(不在確認方法を「アタリ」と言います)、侵入してきます。

方法としては、
・インターホンで呼んでみる
・人の動きが無いかしばらく様子をみる
・電話をかけてみる
・窓に石などを投げてみる
・昼間、カーテンや雨戸、シャッターが閉まっている
・郵便受けに新聞やチラシがたまっている
・いつもある自動車や自転車がなくなっている
などがあります。

侵入犯はこれら「アタリ」の行為を行い、窓やドアなどから侵入してきます。

また、1日〜長期の留守の場合も空き巣狙いの絶好のターゲットとなります。
この場合の不法侵入者の判断方法は上記方法の他に、
・雨戸、シャッターが閉まっている
・植木鉢等いつも出ているものがしまわれている
・夜なのに明かりや人の気配が全く無い
・夜なのに洗濯物が出しっぱなしになっている
などです。


一目で留守だとわかる家は危険です

●居空き
家人の隙をうかがって在宅中に侵入してきます。
在宅中であるため、窓やドアは空いている可能性は高く、簡単に侵入してきます。
最近は個人の部屋を持つことが多く、外部(別室)の音が聞こえづらい、ということも居空きを許す原因の一つとなっています。

居空きの犯行日は、圧倒的に平日が多くなっています。これは主婦や老人が一人でいる可能性が高いためです。反対に休日は家人が多く、見つかる危険性が高いため、犯行は少なくなっています。
犯行時間としては810時やお昼過ぎなどの犯行が多くなっています。
8
10時は洗濯物を干していたり、ゴミを出したりなど主婦にとっては忙しい時間帯です。
また、お昼などは老人がテレビを見たまま居眠りをし、その隙に侵入されたケースが多くなっています。

犯行時間は約5分で、仏壇や小物入れなど、大体の物色を済ませて逃亡します。


●忍び込み

家人が就寝したのを見計らって物音を立てずに侵入してきます。

忍び込みの怖いところは、寝ていた家人が起きたり、気づかれたりすることによって居直り強盗になる可能性が高いことです。
こうなってしまった場合は、慌てず、騒がず、犯人の要求通りに動くことが大切です。
第一に「自分と家族の身の安全を考える」ことが大切です。

そこで、防犯対策のために何を準備したらよいのでしょうか?


●防犯グッズを設置する
防犯グッズを設置することによって威嚇、通報することができ、撤退させることができます。
様々な用途の製品がありますが、全般的に不法侵入者が嫌がる「人目につく(威嚇・警報)」、「侵入に時間がかかる」といった点をことを押さえることが侵入対策には効果的です。


商品の設置例

設置例

商品概要:関連商品

窓ガラスは防犯ガラス、窓用アラームが設置されている

窓ガラスからの侵入を防ぎます。
関連商品:窓用防犯グッズ

センサーライトが設置されている

不法侵入者を光で威嚇し、不法侵入者を撤退させます。
関連商品:屋外用センサーライト

センサーアラームで音で威嚇する

不法侵入者を音で威嚇し、更に周囲に警報します。
関連商品:センサーアラーム 

防犯カメラで録画撮影する

いざというときの証拠画像として録画します。
カメラの存在で不法侵入者を威嚇することもできます。
関連商品:ネットワークカメラ
      :アナログカメラ

玄関や勝手口のドアは2重ロックになっている

扉からの侵入を未然に防ぎます。
関連商品:ドア用防犯グッズ

高窓には面格子がついている

高窓からの侵入を防ぎます。

ホームセキュリティを利用している
(ステッカーが貼ってある)

不法侵入者を威嚇します。ステッカーだけでも簡単な威嚇効果はあります。
関連商品:防犯ステッカー


●不法侵入されにくい生活環境を作る

理由

近所付き合いを大切にし、住民同士で防犯に取り込む

泥棒は声をかけられたり、顔を見られたりすると逮捕を恐れて、犯行を諦めることが多いため

侵入場所の見晴らしがよく、明るい

住民などに見つかり、通報されることを嫌うため

塀と建物との距離がある

塀から2階に登られる可能性があるため

犬を飼っている

吼声や動作などで侵入がばれるため

以上のポイントや対策があります。
皆さん、少しの備えがいざという時に自分を守ります。
今は<自分の身は自分で守る>時代!
みなさんも、是非実践してみてくださいね。



戻る / HOME



〜ワンランク上のスタイルを提案する〜

インテリア・ファッション小物・雑貨・リフォーム

住まいとリフォームのご相談は、
恵比寿店『ヴィーヴル・アン・デコール』までどうぞ


TEL 03-5466-6041/FAX 03-5466-6044
ヴィーヴル・アン・デコール




素材をお借りしています